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佐多岬
6月12日(火)曇りっぽい晴れ
さて、今回の旅のもう一つの目的を果たす日がやってきました。日本の本土最南端佐多岬への旅です。ホテルを出て、まず桜島フェリーに車ごと乗ります。係員さんの指示に従い車を停め、とりあえず休憩。フェリーで進むこと15分桜島に到着しました。もちろん降りるときも係員さんの指示で次々と車がおりていくのですが、「はい!次はあなたの車!」的に手で車を指し示す仕草は金井克子さんの他人の関係を思わせるようでしたwぱっぱっぱら〜ぱっ♪みたいなw古いかw
桜島に着くとあとはほぼ海沿いの一本道。紹介したローソンや桜島の景色など、一昨日に観光した思い出がよみがえります。
車は桜島を走る国道224号線を通って垂水(たるみず)へ、ここから国道220号を通って古江、国道68号を通って高須、錦江町へ、さらに国道269号を通って南大隅という町に入ります。この間約2時間ちょっとでしょうか?海沿いの気分が良い道を延々と走る中、こんな景色に出会うこともできました。


佐多岬の先端のほうが薄っすら見えてきました。若干雲はかかっていますが、その雲もいい感じにかかっているので写真としては満足です。


薄っすらですが、数日前に行った開聞岳も観ることができました。画面では確認しずらいかもしれませんが。ちっちゃな三角が開聞岳です。佐多岬のある大隅半島と開聞岳のある薩摩半島は桜島を中心に桜島を取り囲むように伸びているので、それぞれの先端同士は意外に近く、それゆえに開聞岳もこれだけよく見えるんでしょうね。
そしてついに佐多岬の入り口に到着しました。「佐多岬ロードパーク」

以前は有料道路だったそうですが、今は無料で通行できます。無料になっただけあって、ちょっと手入れが行き届いてない感もありましたが、南国ムードは感じることができました。ちなみにサルもいましたね〜。人懐っこくないサルでしたがw写真を撮ろうとするとことごとく逃げられました。
では、ここでロードパーク内の南国っぽい植物を紹介します。

これはダチュラの花です。

んで、これがガジュマルの木。

これは名前は不明ですが、同じ幹というか茎から違う色の花が咲いている珍しい花です。って、私が知らなかっただけかもしれませんがw

んで最後におなじみハイビスカスの花です。
こんな景色を眺めながら、時折海をも臨んだりしながら到着したのがここ!

北緯31度線。説明書にはカイロやニューオリンズ等と同じ緯度だと書いてありましたが、イメージがわきませんwま、とりあえずこれが見たくて来たので一枚。
そこからほんの数キロで駐車スペースに到着。ここからは徒歩で展望台を目指すみたいです。てっきり車で展望台までいけると思っていたのでちょっと計算外の運動ですw
駐車スペースから薄暗いトンネルを抜けて、さらにうっそうとしたジャングル的な森を上り下りすること20分くらいでしょうか?まずは展望台が見えてきました。

あともう少しだ〜。
そしてついに展望台に到着。

眼下には日本最古の白亜灯台「佐多岬灯台」を臨むことができます。
そのほか佐多岬展望台からの眺望をご覧下さい。





とにかく綺麗でした。薄っすらですが開聞岳も見えましたし、灯台も綺麗。雲も良い感じでかかってくれて最高でした。

んで、これが最南端到達証明書です。北海道根室岬の最東端、北海道宗谷岬の最北端に次いで最南端も制覇しました☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
その他にも色々面白いものがありましたので、載せておきます。

まず最南端にある電話ボックス。大事な人に電話するのもよしって感じですかね?それに携帯の電波は入らない地域なので、意外と便利かもw

最南端の神社ではないでしょうか?御崎(みさき)神社です。

北海道の宗谷岬(最北端)まで2700キロという道路標識です。最南端ならではって感じですねい(^-^)
そして最後は帰り道にやっぱり撮っちゃいました桜島w

と、これで佐多岬ツアーは終わるのですが、この日もとても充実していて満足しました。全てのものに感謝という感じの一日でした。
さて、今回の旅のもう一つの目的を果たす日がやってきました。日本の本土最南端佐多岬への旅です。ホテルを出て、まず桜島フェリーに車ごと乗ります。係員さんの指示に従い車を停め、とりあえず休憩。フェリーで進むこと15分桜島に到着しました。もちろん降りるときも係員さんの指示で次々と車がおりていくのですが、「はい!次はあなたの車!」的に手で車を指し示す仕草は金井克子さんの他人の関係を思わせるようでしたwぱっぱっぱら〜ぱっ♪みたいなw古いかw
桜島に着くとあとはほぼ海沿いの一本道。紹介したローソンや桜島の景色など、一昨日に観光した思い出がよみがえります。
車は桜島を走る国道224号線を通って垂水(たるみず)へ、ここから国道220号を通って古江、国道68号を通って高須、錦江町へ、さらに国道269号を通って南大隅という町に入ります。この間約2時間ちょっとでしょうか?海沿いの気分が良い道を延々と走る中、こんな景色に出会うこともできました。


佐多岬の先端のほうが薄っすら見えてきました。若干雲はかかっていますが、その雲もいい感じにかかっているので写真としては満足です。


薄っすらですが、数日前に行った開聞岳も観ることができました。画面では確認しずらいかもしれませんが。ちっちゃな三角が開聞岳です。佐多岬のある大隅半島と開聞岳のある薩摩半島は桜島を中心に桜島を取り囲むように伸びているので、それぞれの先端同士は意外に近く、それゆえに開聞岳もこれだけよく見えるんでしょうね。
そしてついに佐多岬の入り口に到着しました。「佐多岬ロードパーク」

以前は有料道路だったそうですが、今は無料で通行できます。無料になっただけあって、ちょっと手入れが行き届いてない感もありましたが、南国ムードは感じることができました。ちなみにサルもいましたね〜。人懐っこくないサルでしたがw写真を撮ろうとするとことごとく逃げられました。
では、ここでロードパーク内の南国っぽい植物を紹介します。

これはダチュラの花です。

んで、これがガジュマルの木。

これは名前は不明ですが、同じ幹というか茎から違う色の花が咲いている珍しい花です。って、私が知らなかっただけかもしれませんがw

んで最後におなじみハイビスカスの花です。
こんな景色を眺めながら、時折海をも臨んだりしながら到着したのがここ!

北緯31度線。説明書にはカイロやニューオリンズ等と同じ緯度だと書いてありましたが、イメージがわきませんwま、とりあえずこれが見たくて来たので一枚。
そこからほんの数キロで駐車スペースに到着。ここからは徒歩で展望台を目指すみたいです。てっきり車で展望台までいけると思っていたのでちょっと計算外の運動ですw
駐車スペースから薄暗いトンネルを抜けて、さらにうっそうとしたジャングル的な森を上り下りすること20分くらいでしょうか?まずは展望台が見えてきました。

あともう少しだ〜。
そしてついに展望台に到着。

眼下には日本最古の白亜灯台「佐多岬灯台」を臨むことができます。
そのほか佐多岬展望台からの眺望をご覧下さい。





とにかく綺麗でした。薄っすらですが開聞岳も見えましたし、灯台も綺麗。雲も良い感じでかかってくれて最高でした。

んで、これが最南端到達証明書です。北海道根室岬の最東端、北海道宗谷岬の最北端に次いで最南端も制覇しました☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
その他にも色々面白いものがありましたので、載せておきます。

まず最南端にある電話ボックス。大事な人に電話するのもよしって感じですかね?それに携帯の電波は入らない地域なので、意外と便利かもw

最南端の神社ではないでしょうか?御崎(みさき)神社です。

北海道の宗谷岬(最北端)まで2700キロという道路標識です。最南端ならではって感じですねい(^-^)
そして最後は帰り道にやっぱり撮っちゃいました桜島w

と、これで佐多岬ツアーは終わるのですが、この日もとても充実していて満足しました。全てのものに感謝という感じの一日でした。
コメント
鉢植えのハイビスカスを見て金下
ハイビスカスの花綺麗ですね、普賢岳噴火の年に九州一周を車で旅行したときのことを思い出しました。
ゆめきさんへのお返事
九州を車で一周(◎皿◎)ナンデスト!!
すごいですね〜。
ゆめきさんの思い出が私のブログを見たことでよみがえって、ゆめきさんの心を暖めることができたとしたら、私はうれしいです。これからも遊びに来てみて下さい。
すごいですね〜。
ゆめきさんの思い出が私のブログを見たことでよみがえって、ゆめきさんの心を暖めることができたとしたら、私はうれしいです。これからも遊びに来てみて下さい。
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